Real Sitemap & PRyC WPでサイト内にクリックされやすいリンクを組み込む手順

Real Sitemapは「注目されやすい」「クリックされやすい」リンクを目指す組み込みデザインツールだ。

ユーザーは無意識に「動くもの」に反応します。この特性を利用して、ユーザーがページをスクロールして、可視範囲に入ったことをフレームは自動で検知し、絶妙なタイミングでリンクアイコンにアニメーションを発生させることで、ユーザーを注目をさせ、クリック率の向上に繋げます。

https://real-sitemap.io

今回はこのツールの使い方を紹介していきたい。WordPressの使用を前提として進めるが、必ずしも必要なのではなく、HTML/JSがカスタマイズできれば基本的に動作する。※ただし、Iframeが含まれるので、このタグが禁止される一部ブログサービス(アメブロなど)では使用できないので注意。

生成したいフレームのURLを入力

入力フォームに、作成したフレームのURLを入力する。基本的にはsitemap.xmlを探しにいくが、存在しないサイトでは自動的にページがスキャンされる。

検索エンジンのクローラーが読み込めるrobots.txtを指定するかsitemap.xmlを直接指定しても良い。指定しなければ、URLのドメインのルートパスがサイトのルートパスと解釈する。
※例「 https://stand-alone-engineers.jp/robots.txt 」

処理には約1分程度かかる。デモではサインアップは不要であるが最大ページ数は50までに制限され、超えた時点でスキャンが終了する。

生成が完了したら、お好みでスケールの調整等が可能。

タイトルはページのHTMLのタイトルタグから取得される。このページタイトルにサイトのタイトルが共通部分として含まれていることがあるが、冗長なので「名前の一部を一括除去」で共通部分を指定することで一括除去も可能だ。

こちらの窓に入っているHTMLをコピーしておく。サインアップを促されるので、サインアップを完了させておく。(スキップすると、あとで自動的に削除されてしまうので)

PRyC WPで全体に埋め込み

コピーしたHTMLをそのままサイトの好きな場所に貼れば動作するが、今回はWordPressのプラグイン「PRyC WP: Add custom content to post and page (top/bottom)」を使用して、記事の終わりに一括挿入する方法をご紹介する。

まずはWordPressの管理者コンソールのプラグインタブに移動して、PRyC WPを検索する。姉妹製品が色々あるが、「PRyC WP: Add custom content to post page」をインストール。

完了したらWordPressの管理者コンソールの設定タブに「PRyC WP: Add custom content」が追加されているので、選択して移動。

「Content (bottom):」フォームにさきほどコピーしたHTMLを挿入して保存する。これだけである。結果どうなるかはこのページ自身の通り。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です